Nice event report: Plus One Spring Party 2018 プラスワンスプリングパーティを開催しました!

6/16 銀座の吹き抜けの素敵なレストランで、少し遅めのスプリングパーティを 開催致しました! ご参加の皆様には、ハープのプロ演奏の奏でとフレンチのフルコース、 そして、ダンスレッスンにダンスタイムをご満喫いただきました。 さて、ここからが当日の様子です。

Lesson Note: Technique 身体の回転は、脚にあり? When turning, move body or legs?

スタンダードダンスにおいて良く、ここは3/8回転、とか、何度開く、とかありますが、そう聞くと私達、素直にぱかっと開きますよね。そう言われたらそうだと思いますから。With Standard dancing, if you hear turn 3/8,then you do so, you move your body and open it because we think that’s what we should do, but….?

答えのないダンス。

競技ダンス、やれどやれど、答えがないだろうダンスだとわかる。 例えばある先生が、これはこうだ!とおっしゃり、教科書にも書いてある事でも、その教科書の解釈にもスタイルにも、個々のスタイルがあり、先生によりおっしゃる事が真逆であったりする。 だから、これがこう というのは、実はない事がわかる。 だから、大切なのは、自分のスタイルを見出すこと。自分だけではなく、相手も。 競技ダンスで1番難しいのは、パートナーシップ。方向性、ゴール、経過の練習、性格まであわなければうまくいかない。しかも、価値観は合わないと難しい。どちらかが感情をむき出しにすれば喧嘩になる。 1人がだめだから、次!などという簡単なものではなく、一度解消すれば、次探して、一から始めて、合わせて行き、お互いに大変な我慢も必要。 二人で作り上げていく作品だから、色々な事が必要。 奥が深い。 今のリーダー179センチ私157センチ 二人してラテン でも スタンダードが意外に合う。 身長の差を全く感じない。 スタンダードの師匠は、身長差など関係ない、とおっしゃる。 別の先生は、15センチ以上は無理、とおっしゃった。 社交ダンスと違い競技ダンスは、個々のスキルが必要。個々が、たまたま二人になるだけ、、、 いや、違う、二人でするもの、ともいう。 ますます奥が深い。