プロトコールマナー社交界編:ダンスの前の一レッスン

ダンスの前のプロトコールマナーレッスンがとても人気です。プロトコールマナーのレッスンでは、「あ、そうだったのか!」ということを沢山学んで、より「社交界」の知識を得てからダンスレッスンに挑みます。

そうすることで、「社交界」の正しい知識を身につけられて、振る舞いだけではなく、「正しい、正しくない」が見えてくるようになります。

IDC. Tokyoでは、一味違う、一流の社交人を目指す方のために、しっかりと社交界マナーレッスンも取り入れています。

プロトコールマナーは、コミュニケーションをスムーズにして、人間関係を円滑にするための技が盛り込まれているため知っているだけでも気持ちが変わり、それが行動に現れます。

作り込むだけのマナーではなく、その心、精神を学ぶことを、最も大切としています。

これは、社交ダンスでも同じことで、見せかけだけのテクニックではなく、その精神が一番大切です。でないと見える人には見える「誤魔化し」が現れます。

「相手に気持ちよくしてもらいたい」ではなく、「自分自身を気持ちよくしてあげることで、周りも気持ちよくできる」

そんな人を目指したい方が、積極的にご受講されます。

次回は第5回目、先日のパーティの種類と挨拶の仕方やルールに加えて、プレゼントや会話、国ごとのタブー、乾杯の仕方など、パーティにより役立つ知識を学びます。

このように、プロトコールマナーを学んでいくと、段々と、「社交ダンスがどうしてできたのか」が理解できるようになります。自信もつき、ダンスで周りと比べなくなります。

とてもいいレッスンですね。

 


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