社交ダンスは、古くから伝わる西洋の作法精神が存在します。そして、それは古く欧米からさかのぼり、ローマ、エジプトまでさかのぼります。

社交ダンスに繋がる社交作法が確立されましたのは比較的新しく、社交を重視した英国ビクトリア女王がオーストリアからウィンナ・ワルツを譲り受け、英国で社交界作法を確立しました。

同じ欧米でも、礼儀作法は異なり、また外交儀礼のプロトコールは外交目的の作法です。

教養社交ダンスを習う上で、必ず必要となります国際社交作法は、英国から学べます。当アカデミーは英国ロンドンで認定を受け、本格的な国際作法講座を開講しております。

マナー・エチケット講座内容

当アカデミーが付随している本校は、国際クロスカルチャーの専門校で、欧米のフィニッシングプログラムから国際スキルの養成までの講座を開講しています。

そのプログラムの社交部門をIDC.Tokyoでも紹介しています。

英国校認定のお講座をそのまま開講しております。

  • 英国校認定国際社交作法 The Finishing Touch
  • 英国校認定ビジネス教養技能 The Polish Professional
  • 英国校認定国際外交儀礼 The International Protocol
英国校認定国際社交作法講座
英国校認定Certified International Etiquette Program

「作法(英・仏)Etiquette」は、世界中の人と人が繋がるための、お互いに気持ち良いと思えるような「思いやり」の礼儀とも言えます。マナー・エチケット・プロトコールには、それぞれ異なる意味がございますが、ほとんどの日本人はそれを知らず、外国で誤った行動や言動をし、大切な機会を逃しています。

伝統的な社交作法や現在の日本に誤って伝わっているプロトコールの一部は、状況により大きく異なることがいくつもあります。時に正反対の場合もあります。例えば、レディファーストに対する考え方、名前の呼び方、席次、メールの敬称なども、国や状況により全く異なります。

マナー、エチケットは、「やり方」だけではなく、その背景、歴史、理由を知ることがまずは大切です。それを心底理解することで、本来のスキルを身につけることができ、対面であるからこそ意味を発揮するため本やオンライン上の講習は不可能です。英語がネイティブの方でも知らないこの様な事実を知る事で、日本人が国際人としての自信を持つことができ、また、その自信が実践へと繋がります。

International Cross Culture Academy Tokyoでは、トータル的な本物の国際人養成講座(英語、国際ビジネススキル、国際ビジネスマナー、国際ソーシャルマナー)などの講座を開講しています。

英国校認定国際ソーシャルマナープログラム
Certified International Social Etiquette & Savoir-Vivre 
  • ヨーロッパと国際社会のエチケットと一般的行動英語のエチケットとロイヤル・プロトコルエンターテイメントとエンターテイメントの芸術
  • フォーマルなナプキン折りたたみ
  • テーブルの芸術
  • エレガントな正式なコースダイニングチュートリアル
  • アジア料理
  • 中東料理
  • ポーズ、ポイズンとデポント
  • アート コミュニケーション、パーソナルおよびプロフェッショナルプレゼンス
  • パーソナルイメージと社会の服装コード
  • フランスのアクセサリーとスカーフの結びつき
  • 英語アフタヌーンティーのアート&エチケット
  • 国際贈り物のエチケット
  • ギフトラッピングの技術
Certified International Business Etiquette t & Cross Cultural
  • 外交儀礼とビジネスエチケットの原則
  • ビジネスエチケットに関する構造的影響:国と国との比較欧州ビジネスエチケット
  • 北米ビジネスエチケット
  • アジア、中東、中南米、アフリカにおけるビジネスエチケットベストプラクティス
  • グローバルな考察
  • ビジネスエチケットのグローバル化に及ぼす宗教の影響
  • ネットワークとマネジメント
  • ボディランゲージ
  • インターナショナル名刺交換
  • 電子通信
  • エンターテイメント性の高いVIPクライアント
  • 相互関係と関係の構築
  • 世界中のエンターテイメント
  • 優先順位と国固有のバリエーション
  • 国際贈り物
  • 外交コミュニケーションスキル

プロトコールとは

プロトコールは、相手国の歴史、風俗、宗教、文化の差異を知った上で、互いの習慣やしきたりの違いを尊重し合うことです。決して自国の習慣を強制しないというのが原則です。

相手を認め、相互の調整を図るために重要な役割を果たすプロトコールは、国際化が進んだ今日では当然身につけておくべき心得です。また、ソーシャルマナーと非常に似ているため、意味合いを混合させないことも重要です。

プロトコール(外交儀礼)には、〇〇の国のプロトコール、といったように国ごとに変わる、いわゆる規範となります。外交儀礼では、作法やエチケットとは異なり、生活習慣上のルールというよりも国をまたいだ対応が主たるものになります。

「個人」対「個人」ではなく、「国」と「国」、「都市」と「都市」というように、相手の単位が大きいことが特徴です。

国際化において、この外交儀礼は必須事項でもあります。異文化コミュニケーションにも品格は必要です。対話の円滑化を図るためにも、プロトコールの基本は身につけておきましょう。

ヨーロッパのプロトコールエキスパートから伝授された知識を、そのまま伝授していき、日本のプロトコールは、日本文化のエキスパートより学びます。

スケジュール


本格講座:当校のグループ校、International Cross Culture Academy of Tokyo にて開講されます。

詳細はお問い合わせ

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