社交ダンスのパートナー関係と恋愛関係 その2

こちらはもっと夢を実現できるように書いてみました。

ここが皆さんがいつも気になるところみたいですね。なんだかんだ言って、社交ダンスのパートナーシップは恋愛感情にも、結婚生活にも似ています。パートナー探しは「お見合い」「解消」は離婚のようなものです。

ダンスのパートナーシップ

ダンスを通じて一緒になったカップルも沢山います。

ところが、面白いことに、ふと気づくとダンスをのぞいたら好きなところはなかった、などということもざらにあるようです。

ダンスの方向性がずれれば関係も破局という最悪なことになったり、ダンスを通じて結婚したカップルも、ダンス引退と共に離婚ということもあったりします。世界トップレベルでもありますので、ダンスが好きであればあるほど、あり得ることなのかもしれませんね。

反対に、同じ目的や趣味を持つことで関係をうまく継続させているカップルも多くいます。

それは、ダンスがなくともうまくやっていけるカップルなのではないかと思いますが、同じ目的を共有することで、関係がより強くなっているのでしょう。

どうして、素敵な感覚になるの?

素敵な衣装に身を包まれ、輝くフロアで、素敵な男性にエスコートされながら、素敵に踊る、天井にはシャンデリア、最高級の食事に、優雅に奏でる音楽、美しく身をまとった女性と、いつもは着ない燕尾服にいつもと違う自分が、美しい女性達をダンスで喜ばせる喜び。。

この最高のマッチングで、夢のような恋心が生まれるのかもしれません。こんな素敵な場所で、踊っている素敵なお相手に恋をするのも無理はありません。

スキンシップが増えれば増えるほど、恋の可能性は増えますし、社交ダンスには、確かに疑似恋愛的な要素がありますよね。

手と手を取って踊る事よりもむしろ

手と手を取ること自体は、ダンス愛好家にとっては比較的当たり前のことなので、大した事ではないかもしれませんが、それよりもむしろ、「一緒に何かを共有している」ということの方が恋愛要素になっていると思います。

女性だと、男性に素敵にエスコートされている快適な感覚を、「恋」と勘違いするかもしれませんし、男性だと、女性が自分について来てくれることを、それと勘違いするかもしれません。

でもそれは錯覚かも!

でも、そんな素敵な感情、これは錯覚ということも良くあります。

私も色々な方と組ませて頂きましたが、ほぼ毎回、「恋愛?」と勘違いするような感情を抱きました。でも、ふとした時にそれが錯覚だと気づきます。

演技に集中すればするほど、感情移入するので、それを「恋」と勘違いするかもしれません。

ダンスパートナーと付き合うべき?

カップルになったら、そんな素敵なことってありませんよね。良いと思います。上手くいけば、一生、好きなことをシェアできる関係になれるわけですから。

でも、リスクとしては、もしかしたら、他の人と踊るところを見るたびに、嫉妬心と戦わなくては行けないかもしれませんね。ま、それも愛情の一つだと思いますけど。

社交ダンスの先生を好きになってしまいました!

結構多くあるパターンだと思います。スキンシップに慣れていない日本の方は、肌が触れるだけでも恋心を抱いてしまう時はありますよね。良いことだと思います。

でも、一つだけ気をつけないといけないことがあります。中には、そんな純粋な気持ちを利用して自分を売り物にしている人もいます。

「恋かも?」

そう思ったら、一度、ダンスをしないでみてください。じっくりその方を観察してみたら、色々見えてくるかもしれません。特に女性は、勘は鋭いのに、恋をするとそれを打ち消してしまう傾向がありますから、本当に自分が恋すべき相手なのかは、見極めも必要ですね。

そして、本物であれば、隠すことはないと思います。思いが叶うといいですね!

ま、、疑似恋愛だとしても、それを愉しめば良いことだと思いますよ!

個人的には、、、こんな恋愛相談も受け付けていますので、ご興味あればご連絡ください。

www.idc-tokyo.com

 


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