Lesson Note

もっと素敵に踊ろう 

このページでは、ダンスや教養レッスンの簡単なノートを記していきます。予習復習に利用してください。Lesson notes will be written on this page.

ダンスは、ただ踊るだけではなく、ただ自分が楽しいだけではなく、自分のために頑張ってみたら、人の為になっていたり、人に思いやりをもつ本質は自分にあった、「自分が軸」そう気づくことができると、感動します。

自分軸、でもわがままじゃない、自分軸を持った二人が踊ると、二人だけの軸ができて、それは二人のものなのです。

社交ダンスとは、それが嗜みであり、思いやりである、何よりも自分の為、それでいて人のため。素敵なダンスではありませんか?

2020年1月

さて、皆様、新年からレッスンお疲れ様です。最近は、個人レッスンが中心となってまいりました。

ウェッディングダンスのKさん

個人レッスン Yさん

姿勢がだんだんまっすぐになってきました。足も丁寧に。ありがちなのは、踊るとどうしても脚を大きく出そうとしてしまいますが、脚を出すのではなく、出させられるという事。脚を出さないようにしましょう。

特に、男性は後ろへのステップが難しいでしょう。ヒールまでつこうとしないで、トウ(つま先)をつく事、出す脚の膝を曲げないようにしましょう。

ナチュラルボックス

リバースボックス

ナチュラルターン

リバースターン

を丁寧に、丁寧に、、

ポイントは、脚を揃えることから

2019年12月

個人レッスン Yさん

個人レッスンは自分発見でもありますから、
一見、進み具合はゆっくりです。

が、

それが近道だということに賢い方は直ぐに気づかれる。

国際技能は、精神面
英語は、表現面に会話

ダンスは何をしているか?

立つ練習歩く練習です。特に後ろ歩きは普段ないので難しい。筋肉と骨と相手とのコネクション、エネルギーと重力と引き上げ、回転とは回る事でない事、つま先、ヒール、ボール、ボシキュウの使い方、足のヒラ、、、

これが自分との対話でわかった!
があると、ただステップを踏むだけのダンスのつまらなさが分かる。
そう、何故丁寧にするの?相手のため?
それ以前に自分の為、自分を大切にする事。

中飛ばして、結果的に仕事に大変役に立つ。
人生に役立つ全てのヒントが社交ダンスに隠されている。

ウェディングダンス振り付け Kさん(20代会社員) Nさん(フランス人男性30代)

さて、いよいよ振り付けが始まりました。

振付師は、ディスニーのイベント支配人と10年務めていた後藤先生。二人をみると、最初はシンプルなステップも、どんどん上級になっていきました。

未経験のお二人ですが、既に色々な感覚をお持ちですので、「この二人なら大丈夫」とも思われたのでしょう。

さて、今回生徒のデモのトリを飾るパフォーマンス、たった3ヶ月ですが、、「頑張ろうね!」と頑張られる姿はなんとも微笑ましいものです。

ステップ名用意しますね。ウェディングダンスは二人のコネクションが大切です。きれいに見せれるようにしていきましょう。

個人レッスン Yさん 30代男性医師

今日は、個人レッスン。ワルツの基礎です。まずは立ち方、歩き方。

立つのは、かかとの上に、くるぶし、骨盤、肩、頭。そして、後頭部はずっと上に上げておくと、身体全体が軽くなります。骨の形を思い出して。骨は直線ではありません。筋肉の力で真っ直ぐにしないと真っ直ぐにならないので、骨を真っ直ぐにするつもりで、必要な筋肉を内側に入れます。

肩甲骨は寄せるのではなくて、真ん中の当たりを身体の中に入れるイメージ。

前進は、かかとをまず準備、体重はまだ移動せず、送り足の股関節を使って、送り出し、股の上に乗ります。

後退は、つま先を準備、上半身に体重移動がなるべく起こらないように、ゆっくり股にのります。

丁寧に身体を使うことが、リズム感へ繋がります。そして、相手との軸を常に考えることが思いやりに繋がります。

「目から鱗です!」とのこと。素晴らしい吸収ぶりですね♪


個人レッスン Kさん 20代女性会社員

今日は、ウェディングダンスのレッスン。ウィンナ・ワルツの早いリズムに合わせて踊るので、しっかりと準備が必要です。3ヶ月という短期間ですが、ベースができているので、きっと素敵なダンスとなることでしょう。

歩き方、立ち方、ボックス、ナチュラルターン、リバースターン、内回り、外回りを覚えました。来週はいよいよ180度回転!

とても速いスピードでの上達ぶりが素晴らしいです。今後も頑張って♪


個人レッスン Yさん 女性経営

3月15日のワルツのデモです。まずは足型を覚えてきたので、これからは、基礎のレッスンをします。ダンスは基礎があってこそ。足型は大体覚えましたので、これからは基礎のレッスンをすることで、より美しく踊れるようになります。

歩き方と、ホールドを習いました。真っ直ぐ立つこと、ホールドで身体を引き上げること、を意識してみましょう。

ベーシックと言えども、初心者には難しいデモ、素晴らしい挑戦です!


個人レッスン Sさん 50代男性経営者

ルンバのデモですね。足型は覚えたので、基礎のレッスンです。

ラテンダンスの立ち方は、基本はスタンダードと同様です。ただし、膝も足先まで真っすぐ伸ばします。そして、上半身も沢山使います。

但し、周りの筋肉を使いすぎてはいけなくて、内側の筋肉を沢山使って、結果が形となりますので、見えたまま動こうとしないことが大切ですね!

あとは、姿勢です。下を向いてはいけません。次回は、もう一度、歩き方をレッスン


プロトレーニング 30代フランス人男性 ワインエキスパート

初心者ですが、プロのトレーニングですので、教え方は早いです。気をつけなければいけないことは、それでも基礎が大切、という事。他の生徒へ指導できるくらいになるために、基礎から、足型まで、集中トレーニングです。