アカデミーのルールとマナー

アカデミーは学びの場・倶楽部は社交の場 
ルール・マナーを守る事

TESアカデミーは学びの場である為、マナー(Etiquette)やルールを守れない人は所属することはできません。

規約やルールを読んでいない場合通用せず、読んで同意するか、拒否する場合には退会となります。規約とルールを破った場合、またその判断がされた場合には、どんな理由があるにせよ、一回の過ちで強制退会を免れません。強制退会後は立ち入り禁止・アカデミーと生徒への接触禁止となり、酷い場合には、本名公開の出入り禁止となります。

また、ルールや規約はアカデミーの為よりも、生徒の為に存在するものです。全員が守り、安全で気持ちの良いアカデミーへと成長させて行く事を目的としています。ルールとマナーを守って、気持ちよく受講しましょう。

尚、外国籍の方に関しては、基本的なマナーやルール、常識をご存知のない方が多くいらっしゃいますため、重大な問題を起こすケースが多発しました。その上、他人へ迷惑をかけ横柄な態度での嫌がらせもありました為、例外なく統一したルールを設けております。

日本国内では、人が快適に、また不快に思う箇所が異なります。他人へ迷惑をかけると言うことが、何よりも重い悪い行いと考えている事を、常に念頭に置いて行動しましょう。そうすれば、誰もが、また、自分自身も快適に過ごすことができるでしょう。

必要を判断された時には、ダンス講座前にマナー講座をご受講頂きます。

以下のルールを守れる場合のみご入会ください。

  1. ルール
  2. マナー
  3. Do & Don’t
  4. イベントでの振る舞い方・マナー
  5. イベントサポートのルール・マナー

必ずお読みください。入会後、読んでいなかった、理解していなかったは通用しません

心得

アカデミーは「学びの場」と認識する事

決まっているルールを厳守し、挨拶をし、周りへ配慮する事で快適な空間を作る

生徒としての立場をわきまえ、礼儀正しく振る舞う

他の生徒に迷惑のかかる行為は、どんな理由があろうとも禁止する

他の生徒からのクレームの多い生徒は、どんな理由があろうとも退会とする

利用施設は、「使わせて頂いている」という気持ちを忘れずに、挨拶・感謝の言葉を忘れない

校長の立場(重要)

アカデミーの生徒でいる限り、校長の決定は絶対的であり、逆らえない

全てのルールは校長が決め、反論・意見は許可されない限りは許されない

ルールへ対しての説明を要求する事は許されない(全てのルールは他者のために存在する事を知る事)

立場をわきまえ、礼儀正しく振る舞う 敬語を使う 

挨拶をする 個人的に連絡をしない

話が必要な時には、事務局で面談予約をとり 校長が承諾した時のみ、日時指定で指定の公共の場で話す事ができる 承認されない場合には話す事は許されない

校長への無礼な態度は許されない

校長は、生徒へ注意する立場ではない 注意事項は事務局や講師へ伝えられ 間接的に生徒へ伝えられる

校長から直接マナー指導を受けるには、講座を受講する必要がある 無料の教育はしない

校長から直接注意を受けた場合は、最終警告であり 反論は許されない

校長への理由の求めは、無礼とし、即退会となる

講師と生徒

講師と生徒の立場をわきまえ、礼儀正しく振る舞う

講師は生徒の友達ではない 立場をわきまえた行動と言動をする

年齢に問わず、講師は生徒の師匠であり目上の存在である

講師には礼儀を持って接する事

個人的に連絡してはならない

敬語で話す

話が必要な場合には、事務局へ連絡し、校長の許可を取る

レッスン予約を直接してはならない

レッスン方法に口を出さない 

レッスン内容が合わないなどの必要であれば事務局へ相談する(講師の教育は講師の教育係の仕事である)

講師から注意を受けたら 快く受け入れる 不必要以上の質問はしない 必要ならば事務局相談窓口へ相談する

挨拶の重要性

人間関係において、挨拶は特に重要なことである

「誰にでも」挨拶をする

先生、生徒、スタッフ、他人

挨拶のできない人は非常識だと認識する事

挨拶は、知人だけではなく、他人にできるからこそ評価される

求否認

『〜しても良いですか」と尋ねる

「質問しての良いですか?」

「今お時間よろしいですか?」

「意見を申し上げてもよろしいですか?」

「相談させていただいてもよろしいですか?」

その場合、「良いです」と言われず「いいえ」と言われた場合、速やかに引き下がる事 無理やり話を始めたり、交渉をしようとする事は、嫌がらせ行為とみなし即退会となる

必要な場合、許可がある場合には事務局へ相談ができる

信頼の定義

関係性は「信頼」で成り立つ

「信頼」とは 正直で誠実な態度、相手に配慮した行動、言動、嘘のない行動 からなる

「信頼」とは、約束やルールを守ることから始まる

「信頼」とは、自分の与えられた仕事に責任を持ってこなす事

「信頼」とは、相手を利用せずに、また、受け入れる事

「信頼の裏切り」は、人間関係の終わりを示す

会場への入場方法

各会場のルールに従う

1, 到着後、受付にて必要手続き(検温、消毒、名前記入(本名)この際に、「おはようございます」「こんにちは」としっかりと挨拶をする 施設の人への態度も重要

2, 更衣室で手を洗い 荷物はロッカーへしまう その辺に置かない

3, 靴を持ってスタジオへ スタジオ前で脱ぎ 靴を揃えて置く

4, スタジオ内で靴を履く

5, 消毒をしてから参加する

運営

運営は当アカデミー運営会社本社で行なっている

運営への口出しは以ての外

運営を妨害する行為は禁止する

アカデミー利用の施設への迷惑行為は当校運営の妨害となる 施設のルールを厳守する事

事務局の役割

事務局は事務局な事をこなす

レッスン予約・申し込み手続き・支払い関係・ニュースレター・その他事務業務

複数人で構成され、個人の名前は公開していない 名前含め個人情報を聞きだそうとしない

規約の存在

生徒規約はアカデミーの法律であり従う事

ルールや規約に、一般的に必要以上(読めばわかる、一般常識など)の理由の説明を求めない

決まりは決まりであり、納得いかない場合には、退会し、その後の妨害をしない

規約ページ

退会

退会の姿勢がその人の人間性全てを決める

退会金に文句をつけることは許されない 入会時同様人件費、作業て数時間がかかる

退会金を支払わない場合、いかなる場合にも将来出入りは禁じられる

挨拶をして辞めること

日本国内の習い事マナー

日本では、文化的な習い事を始める事は門をくぐる意味合いで「入門」と言います。スポーツジムのような不特定多数の講師ではなく、特定の先生に習う際、「習い事マナー」が存在します。暗黙の了解での習い事マナーに従えない場合には、「破門」となり、二度とその教室へ出入りをする事は許されません。以下、どの教室でも同様の考えで運営されます。

生徒はお金を払う「お客様」ではありません。お金はほんのお礼です。学ばせていただいている気持ちを忘れずに

常に、「教えていただいてありがとうございます」という気持ちを忘れずに、それを言葉にする

上達するのは、講師あってこそであることを忘れない 自分ではない

常に、「周りに迷惑がかからないように」行動する

駐車・駐輪は、法律で決められた場所にする

手洗いをしてからレッスンへ参加する

遅刻は控える

レッスンの際の服装・髪型・清潔感

話し方・会話・質問のタイミング

講師の話を聞く

同じ質問をしない

先輩後輩・上司部下・先生生徒などの序列

他人への態度

挨拶・謝罪

贈り物マナー(講師への贈り物は、受け取る教室もありますが、周りが気を使う為、当校では特には不要です お気持のみありがたくお納め致します)

イベントのマナー:ゲストの役割・ホストの役割

イベントのゲストはホストへの配慮が必要である わがままに振る舞わない

序列が存在する

花束の贈呈は、主催者に可否を確認し、当日は司会者へ渡すタイミングを確認する

物事は譲り合い、「私が私が」という考えと行動を改める

会社ではなくても社会人マナーは存在する

マナーは誰も注意してくれません。注意されたら教えてもらえた事に感謝し、正し、反論しない事。

常に周りへ配慮し、我儘に振る舞わない

辞め方は、気持ちよく それまでの時間を無駄にしない


日本でのマナー Dos & Don’t

マナーを知っていると、全ては自分の都合の良い方向へと物事が運ばれます。マナーは他人のためだけではなく、自分自身も気持ちよく毎日を過ごすためのガイドラインでもあります。

より深い学びは、当校では「マナー講座」があり、外国籍の方向けと日本人の方向けに分かれております。ご受講価値の高い講座になりますので、おすすめです。まずは、以下のリストを参考としましょう。

良いマナー Dos

  • 誰にでも挨拶をする
  • 誰とでも敬語で話す
  • ルールに従う
  • 清潔感のある服装をする:香水は好まれない
  • 他人との距離を取る
  • 靴を揃える
  • 更衣室や休憩室などを綺麗に使う
  • 化粧台を利用後に水を拭く
  • しまう物はしまう
  • スペースを取りすぎない
  • ドアの開け閉めで音を立てない
  • 両手で物を扱う
  • 常に「周り」を気にして行動する
  • 周りに迷惑をかけないよう 気遣いをする
  • ルールは他者のためにある為守る
  • 注意されたら感謝をする
  • 贈り物は、丁寧に受け取り 丁寧にあける
  • 贈り物は、受け取りを断っても良い 断られても事情がある為、個人的に受け取らない 時には、贈り物の渡しすぎは迷惑となり、賄賂と勘違いをされる事もあるので、気をつけるべき お中元お歳暮などの理由があれば良し 習い事の初日に御礼を渡す事は好ましいが、必須ではない その際に、「今後は結構です」と言われれば、気にせずそれに従う
  • 席を譲る 特にはお年寄り、障害者、妊婦の方へ
  • 電車内マナーなど、貼り紙のあるルールやマナーは特に守る
  • イベントでの振る舞い方を押さえておく
  • 規約上では、メールでも可能となっていても、良いマナーは対面で挨拶をするもの
  • 周りが迷惑しないように自分の仕事を十分にこなす

悪いマナー Don’t

  • 挨拶をしない
  • 挨拶をしないのに、周りからの挨拶を求める
  • 友人でもないのにタメ口で話す
  • ルールに従わず、ルールに文句をつける
  • 清潔感のない服装・派手すぎ・不快など
  • 他人へのリスペクトが足りない
  • 靴を揃えない
  • 更衣室や休憩室などを綺麗に使わないで自分ルールで動く
  • 化粧台の使い方が汚い
  • しまう物をしまわない
  • スペースを取りすぎ
  • ドアの開け閉めがうるさい
  • 物を雑に扱う
  • 自己中心的で周りの事を考えない
  • 周りに迷惑をかけても平気
  • ルールを守らない 違法行為はもってのほか
  • 注意されて文句を言う
  • 贈り物マナーを知らない
  • 贈り物は、受け取りを断っても良い 断られても事情がある為、個人的に受け取らない 時には、贈り物の渡しすぎは迷惑となり、賄賂と勘違いをされる事もあるので、気をつけるべき お中元お歳暮などの理由があれば良し 習い事の初日に御礼を渡す事は好ましいが、必須ではない その際に、「今後は結構です」と言われれば、気にせずそれに従う
  • 席を譲らない
  • 電車内マナーなど、貼り紙のあるルールやマナーを守らずに 不要な質問や文句を言う
  • イベントでの振る舞い方を知らない
  • 周りに少しでも迷惑をかける行動
  • 不満を言いつつ辞めるのは無礼
  • 相手に無駄な仕事を生まない

イベントでの振る舞い方・マナー・心得 →

社交会などの会の場合、絶対的なエチケット・マナーが存在します。

イベントのゲストは「お客様」ではありません。ホスト(主宰者)に配慮し、ゲストの役割をこなす事が、正しい振る舞いです。決してホストに無駄な仕事をさせたり、わがままに振舞ったり、イベント自体の内容を変える事を求めず、丁寧に振舞い、イベントを成功させる事が、ゲストの役割です。また、より良い振る舞いができれば、主催者からも気に入られ、自分自身にとっても良いイベントとなる事でしょう。

マナーを守って、気持ち良い時を一緒に過ごしましょう。

「社交界講座」では、より深くを学べるので、ワンランク上を目指す方にはおすすめです。また、全くわからない方は、講座の受講が必須となります。

jaJA