国際社交会マナー講座5月26日の内容:いろいろな種類の社交パーティ・舞踏会

2週間に1レッスンの社交ダンスレッスン前の社交界マナーレッスンは、とても人気クラスとなり、国際ビジネス用のクラスも、毎週土曜日の午後に2時間出来ました。

今週の土曜日の内容です。とても充実しています。

レッスン内容

10:00 復習:プロトコール5原則、パーティ・舞踏会

10:15: パーティのマナー

10:25: ドレスコード

10:35: 挨拶のルール、ロールプレイ

どうして社交界マナーを学ぶの?

知っているようで知らない、ついつい知っているふりをしてしまうマナー。「マナーなんて、面倒なルールでしょ!」「自分は一般人だし必要ない」「そんな一般常識でしょ」

大概の人がこう思っていることでしょう。

でも、それならどうして1000ページにもなるマナーの本が世の中に存在して、日本にも沢山の作法が謳われているのでしょう?

人が生まれたと同時に、ダンスが生まれ、音楽が生まれ、人が共存していく上で、思いやりが生まれ、エネルギーが生まれ、人はいつも他人に支えられて生活をしてきました。

そうして世界が豊かになってきました。

ところが、そのうち、国や文化の違いから、宗教の違いが生まれ、考え方や感覚の違いが生まれ、争いごとが起き、それを鎮めようと、ギリシャ時代にプロトコロン(覚書)が生まれたことが、現在のプロトコールマナーの始まりとされています。

違った国や文化や習慣であっても、マナーを意識して生活していれば、揉め事なく、誰もがスムーズな生活を送ることができます。

特に、「社交会」という人が集まる場所でのマナーは、豊富な知識と振る舞いが、その社交会で、いかに愉しむか、そして、その「愉しみ方」が、その人の品格を決めます。

「社交界マナー」とはおすましの演技ではなく、「心と心を通わせた、本物の社交のための、思いやり」なのです。

マナーを学ぶ時間は?

マナーを学ぶとは、自分磨きですから、時間をかけようと思ったら、生きている間はずっと学べることと考えております。

コースで言うと、1年ほどのコースが良く、そしてその後は実践のために、沢山の社交の場へ足を運ばれると、また学びになります。

歴史の勉強もされると、より深い教養を身につけることができ、マナー、歴史、文化、芸能を程よく身につけることが良いとされています。

社交ダンスも、この嗜みの一つとしてそえられています。

マナーレッスンはトライアルも出来ますので、是非お気軽に問い合わせてみてくださいね。

Protocol & Manners Lessons


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