イギリス・ロンドン認定のインターナショナルソーシャルマナープログラム

イギリス・ロンドン認定のインターナショナルソーシャルマナープログラム

Certified International Etiquette Program

「マナー(英・仏)Etiquette」は、世界中の人と人が繋がるための、お互いに気持ち良いと思えるような「思いやり」の礼儀とも言えます。マナー・エチケット・プロトコールには、それぞれ異なる意味がございますが、ほとんどの日本人はそれを知らず、外国で誤った行動や言動をし、大切なビジネスチャンスを逃しています。

伝統的なソーシャルマナーや現在の日本に誤って伝わっているプロトコールの一部は、ビジネスの環境だと大きく異なることがいくつもあります。時に正反対の場合もあります。例えば、レディファーッストに対する考え方、名前の呼び方、席次、メールの敬称なども、国や状況により全く異なります。

マナー、エチケットは、「やり方」だけではなく、その背景、歴史、理由を知ることがまずは大切です。それを心底理解することで、本来のスキルを身につけることができ、対面であるからこそ意味を発揮するため本やオンライン上の講習は不可能です。英語がネイティブの方でも知らないこの様な事実を知る事で、日本人が国際人としての自信を持つことができ、また、その自信が実践へと繋がります。

グループアカデミーInternational Cross Culture Academy Tokyoでは、トータル的な本物の国際人養成講座(英語、国際ビジネススキル、国際ビジネスマナー、国際ソーシャルマナー)などの講座を開講しています。

英国校認定国際ソーシャルマナープログラム

Certified International Social Etiquette & Savoir-Vivre 

  • ヨーロッパと国際社会のエチケットと一般的行動英語のエチケットとロイヤル・プロトコルエンターテイメントとエンターテイメントの芸術
  • フォーマルなナプキン折りたたみ
  • テーブルの芸術(イギリス料理、フランス料理、国際料理)エレガントな正式な6コースダイニングチュートリアル(西洋料理)
  • アジア料理(中国語と日本語)
  • 中東料理(アラビア語)
  • ポーズ、ポイズンとデポント
  • アート コミュニケーション、パーソナルおよびプロフェッショナルプレゼンス
  • パーソナルイメージと社会の服装コード
  • フランスのアクセサリーとスカーフの結びつき
  • 英語アフタヌーンティーのアート&エチケット
  • 国際贈り物のエチケット
  • ギフトラッピングの技術

プロトコールとは

プロトコールは、相手国の歴史、風俗、宗教、文化の差異を知った上で、互いの習慣やしきたりの違いを尊重し合うことです。決して自国の習慣を強制しないというのが原則です。

相手を認め、相互の調整を図るために重要な役割を果たすプロトコールは、国際化が進んだ今日では当然身につけておくべき心得です。また、ソーシャルマナーと非常に似ているため、意味合いを混合させないことも重要です。

プロトコール(外交儀礼)には、〇〇の国のプロトコール、といったように国ごとに変わる、いわゆる規範となります。外交儀礼では、作法やエチケットとは異なり、生活習慣上のルールというよりも国をまたいだ対応が主たるものになります。

「個人」対「個人」ではなく、「国」と「国」、「都市」と「都市」というように、相手の単位が大きいことが特徴です。

国際化において、この外交儀礼は必須事項でもあります。異文化コミュニケーションにも品格は必要です。対話の円滑化を図るためにも、プロトコールの基本は身につけておきましょう。

ICCAでは、ヨーロッパのプロトコールエキスパートから伝授された知識を、そのまま伝授していき、日本のプロトコールは、日本文化のエキスパートより学びます。