国際教養・国際マナーを学んだ生徒が3日で社交ダンスを踊れるようになった理由 フランス人ダンサーも語る社交マナーと社交ダンスの重要な役割

現在、3周年記念舞踏会へ向けて、フランス人の新メンバーと新生徒がトレーニングを受けています。4回目にして、殆の振り付けをマスターしました。振り付けは、難しいステップやリフトも入りますが、稀に見る上達の速さ、運動もしたことがないのに、どうして?これは国際教養から学んだ精神であると言えるでしょう。

国際教養・国際マナーから学ぶと社交ダンスが上手くなる

この事は、理屈では分かっていてもなかなか立証しづらい事実でした。

何故逆ではないのか?

まずは、逆で始めれば、必ず、最初の意識が治るまで、かなりの時間がかかります。頭のどこかで、「社交ダンスはこんなものか」そんな意識が働きます。

例え、素敵なものと始めてみても、初めて見ると、何だか日本式だし、スポーツだし、勿論エスコートなんてものは教えてくれないし、そもそも、そんな物があるとも知らないから、違和感だけが残る。そんな体験談は実は少なくありません。

まず、何をやるにしても「何故するのか」「いつするのか」「何のためにするのか」という理由付けや理屈がないと、人は学ばないものです。

社交ダンスのホールドが、どうしてこうなっているのか、をダンスから通して学べても、その根本は?その心は?そこからだと学びきれないのです。

社交ダンスの根本は「社交界」にあります。社交界には「エチケット」があります。エチケットとはいわゆる日本語で言うマナーのことですが、社交界のルールは、踊っているだけでは知ることはできません。

社交界エチケットを学ぶ時、精神や歴史を学びます。すると、どれだけ重要なことかが理解出来、一つ一つ大切にするようになります。

また、それが「思いやり」の大切さへ繋がり、正しい意味で自立や自分の役目を理解します。

それが、社交ダンスで必要な精神、嗜み、考え方なのです。

どうしてこれに気づけないのか?

今まで、そんな事を話す人はいなかったでしょうし、いても、「ではどうすれば」まではいっていなかったでしょう。

それも当然のこと、日本全体で見ても国際的な精神の理解が薄い中、社交ダンスで触れてみるだけで、知識なしに、それに気づく事は当然無理な話です。

この問題を問題視し、本気で解かなくては見つかりません。

更には、社交ダンスをする人たちは殆どの人が「マナー?普通の常識でしょ」という程度の意識なので、国際マナー・社交マナーが別のことだということを全く知らず、知らないことすら知らないので、誰一人として、そこに答えがあると気づかずにいたのです。

周りがそうであれば、そうであると思うのが、日本人です。

ところが、当校ではそれを発見したのです。

設立者は西洋文化を持つ日本人だからできた事

当校の設立者は、日本で生まれ育ちながら、西洋文化の教育を受けています。ゼロ歳の時からの学びが精神へとなり、世界中への旅、外国での暮らし、長年の経験を経て、本校で国際人育成をしている専門家です。

社交ダンスと出会った時に、「これは国際人養成に必ず役立つ」と確信し、プロへの道を進み、「その謎」を解明しました。

「何故日本人は。。?」それが全て解けたのが、この、国際マナーと社交ダンスの繋がりでした。

そして、設立者は英国で正式に国際認定を受け、国際プログラムを日本で唯一に開講しています。

社交ダンスから始める人と国際教養・マナーから始める人の上達の違いは凄まじい

「何故ダンスを習うのか」

これが明確になっているかなっていないか、そういう事から始まり、国際教養や国際マナーを習っていると、「自分の役割が何故あるか」それが明確になるのです。

フランス人の新チームメンバーも申しております。

「社交ダンスとエチケットは、当然一緒ですよね?」

これが、世界常識なのです。

教養の社交ダンスと国際社交マナーを学べるアカデミーは銀座にあります。体験レッスンへどうぞ

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