ソーシャル教養英国本場の最高級プログラム

 IDC.TokyoのFinishing Salonでは、本場の英国で第一フィニッシングスクールの認定を受け、同じ講座を開講している、最高級のプログラムです。

ボールルームダンスと密接な関係にあるフィニッシングスクールの歴史は古く、ヨーロパでは、貴族の女史達が、嫁入り前に通い、国際社交の振る舞いを学びヨーロッパで社交界デビューを果たすための、最高峰のスクールでした。

文化的な教養、文学、芸術、音楽、歴史 マナー、プロトコール、社交術、化粧、美容、料理、家事等を学んだのでした。

基本カリキュラム:英語、フランス語、国際エチケット、料理、ハウスキーピング、フラワーアレンジメントなど。オプション: 美術史、ワインの基礎知識、社交ダンス、乗馬など。

日本の花嫁学校との違いは、日本はお稽古ごとの延長線で、現代の「マナー教室」のようなものに対し、フィニッシングスクールは、言わば「必須の教養」でもあったと言ったところと、「知識」を身につける場所であった為、女史にも豊富な「知識」が求められたものでした。

そのうち、財閥の令嬢であっても裕福であれば通えるようになり、米国に渡ると、多くのハリウッド女優たちも通うことが出来るようになり、タレント、モデルと階級を必須とはしなくなりました。

現代では、世界中に「フィニッシングスクール」が存在します。

IDC.Tokyoは、ボールルームダンスと社交界スキルのスクールですが、こちらのフィシングプログラムこそが、最終的な紳士と淑女へと導きます。

年2回のトータルプログラム、春期は、5月2日~6日まで

お問い合わせは、contact@idc-tokyo.com

関連記事

  1. Nice event report: Plus One Spring …

  2. 【限定プログラム】英国ロンドン認定特別講座説明会セミナー:イギリス本場…

  3. 英国認定国際講座が始まります Certified courses f…

  4. 社交ダンスは国際教養・作法・礼儀であり 娯楽ではない

  5. 日本に伝わっている西洋マナーは労働階級のマナー?

  6. 西洋のお嗜みを知らずしてダンスは踊れない 争いの原因と伝えられなかった…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。