社交ダンスレディーファーストだから女性が右側どうして?レディーファーストは女性が楯説は?

男性が輝ける社交ダンスにも必要なプロトコールマナー超基礎知識

レディファーストって本当はなあに?

社交ダンス界でも、「紳士淑女」というお言葉をよく聞きますが、その考え方、言葉だけではなく心が通じないと意味のないもの。

「レディファーストは女性を楯にしていた習慣だ」という言われは、女性をたてる心理を理解しない人が作った作り話です。もしかしたら、そういう物語もあったかも知れませんが、それは証明されていません。

 

「レディーファースト」は実際は、キリスト教が、聖母マリアを崇拝していた時の心からの発祥です。もう2020年も前のお話で、日本の習慣よりもずっと前のお話です。

女性はいつも右側です。席も、歩くときも、ダンスのときも当然右側です。これがどうしてかは、しっかりと意味があります。

西洋では、右上位です。

ではどうして「右上位」なのでしょうか?

「心臓が左側にあるから」です。

「楯」であれば、左側に座ります。

「レディーファースト」と言いながら、女性に花をプレゼントを恥ずかしがったり、階段で上を歩いたり、上座に座ったり、とても不自然に見受けられます。

「紳士淑女」の心は、ただ、社交ダンスを習わせれば得られるものでも、ただ、西洋のマネをした格好で得られるものではありません。

「日本人の当たり前としてきた、男性優位精神」を忘れなければいけません。

でも、今は、「女性に優しくデキる男性がモテる時代、評価される時代」

日本人が昔、「男たるもの。。。」

それと同じように、イギリスでは、「紳士たるもの。。」という言葉があります。

社交ダンスは英国から来ているものなので、こういった考え方をお見本とするのは、素敵な紳士の第一歩目を踏めることかも知れません。

「ダンスは嗜み」

「嗜み」であるからこそ、最初にしなくてはいけないことは、「歴史とマナーを学ぶこと」

これができてはじめて、「素敵なダンス」が踊れると思いますし、「紳士のエスコート」ができると思います、

そして、今、もっと磨きたい!という男性が、日本でとても増えてきました。

とても素敵な傾向ですね!

今度こそ、「社交ダンス」があるべき姿で伝わっていけば良いな。。そう思います。

これからの時代は本当に明るく、女性がどんどんでてきて、男性もどんどん優しくなって、素晴らしい時代がやってきましたね!

是非、この心を生かしていただきたいものです。

www.idc-tokyo.com

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