Mari 日記:社交界マナーとは思いやり所作

マナーの勉強をすればするほど面白く、「どうしてこんなにもしきたりやマナーを知らない人が多くなっているのだろう」という疑問に答えが出てきます。

「形式」ではなく「思いやりの形」である「マナー」がしっかりと現代に教えられていないから。でも、素敵なことだなとか案じるのが、

「世界共通マナーの思いやり」

秩序
頂いたらお返しする
敬意を払う
異文化への理解
女性に優しく

4月スタート予定のプロトコールマナーレッスンでは、そんな、普通では教えてもらいない、インターネットでは公開されない、規定に沿った、国際マナーの勉強会を行います。

例えば挨拶の仕方

日本:目を伏せて、胸をかがめる

欧米:直立し、目を合わせて 胸を張る

それがどうしてこうなっているのか?

それをちゃんと理解することができるため、相手によって使い分けすることができるようになってきます。

他に、日本人はしらない、握手の方法、自己紹介の方法、交流会での振る舞い方、など。

大切なことですよね。「他人をおもいやる」って。

私がどうして社交ダンスをはじめたか?

それは、

「社交ダンスで思いやりを持てるようになる」

そんな言葉に惹かれたからです。

社交ダンス始めるならここ

一周年記念パーティ1月27日

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