社交ダンスの種類

社交ダンスの種目

社交ダンスには種類が豊富

社交ダンスって、いわゆる、組んで踊るものだと思っていませんか?それこそ、年配の方の娯楽だと思っていたりしませんか?
実際は、20代30代の人たちの中でもすごく人気で、40代だと、「もっと早く始めておけばよかった!」なんておっしゃります。
社交ダンスには種類が沢山あり、競技としては延べ10種類ありますが、それにジルバ、ブルース、サルサ、アルゼンチンタンゴと数多くあります。

その10種目にも大きく分けて2つの種類があり、腕を組んで踊る、いわゆるフォーマルなスタンダードダンスと、回転が多く入る、ラテンダンスがあります。
そのダンスにもまた、インターナショナルスタイルとアメリカンスタイルがあります。日本では、インターナショナルスタイルが主流で、国際交流のダンスとしても取り入れられています。

インターナショナルスタイル

スタンダード
ワルツ (スローワルツ)
タンゴ (コンチネンタルタンゴ)
スローフォックスストロット
クイックステップ
ヴェニーズワルツ (ウィンナワルツ)
ラテン
チャチャチャ
サンバ(インターナショナルサンバ)
ルンバ(キューバンルンバ)
パソドブレ
ジャイブ

日本で踊られてる社交ダンスの種類

このほかにも、競技の種目に含まれないダンスが多数あります。サロンスタイル、クラブスタイル、ストリートスタイルですね。
日本で古くから馴染みがあって、全てのダンスの基本となるのが、ブルース ジルバ マンボ スクエアルンバなどがあります。
他にも、ラテン系アメリカンダンスの、サルサ、メレンゲ、バチャータ、アルゼンチンタンゴなどがあります。

社交ダンスで競技に使うのが10つのダンスで、インターナショナルスタイルです。

「社交ダンス」と「競技ダンス」は同じもの?

「社交ダンス」は社交の場で踊られるからこそ、「社交ダンス」ですから、種目が限られているというよりもむしろ、沢山あるダンスを一括りにして呼んだものともいえるでしょう。社交ダンスは、多数の人とダンスをします。「競技ダンス」は、社交ダンスをスポーツ化して、美しさを競うものなので、パートナーは一人の相手になります。戦うためのダンスともいえるでしょう。

まとめ

カップルで踊るパートナーダンスは数知れずあります。どんな場所でもどんな曲でも踊れるようになるのが、一番の楽しみ方かもしれませんね。

 

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コメント

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  1. 2016年 8月 24日

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