「社交ダンスは趣味だから、ダンスシューズは安いものでいいや」
と考えてはいませんか。安いダンスシューズが全て悪いとは言いませんが、足を痛めてしまう可能性があります。


そのため、

・趣味で社交ダンスをしている方
・社交ダンス初心者の方

でも、1〜2万円のダンスシューズがオススメです。

今回は上記に関連して、

・安いダンスシューズのデメリット
・高いダンスシューズのメリット
・初心者のためのダンスシューズの選び方

をご紹介します。

ダンスシューズの費用は?

社交ダンスシューズの費用はピンキリです。

安いものであれば1500円前後で手に入ります。

一方でブランド物のダンスシューズとなると、2万円以上するものも。

今回は

・安いダンスシューズ 3000円以下
・高いダンスシューズ 1万円以上

と定めて、それぞれの特徴をご紹介します。

安いダンスシューズのデメリット

最近は3000円以下のダンスシューズも増えてきました。
しかし、安いには安いなりの理由があるもの。1万円以上のダンスシューズと比べると、性能や見栄えで劣っていることが多いです。

その結果、

① 足を痛めやすい
② 上達しにくい
③ 見た目が安っぽい

といったデメリットが挙げられます。

①足を痛めやすい

ダンスシューズは普段履いているシューズと違い、滑りやすく作られています。
これは社交ダンスのステップをスムーズにこなすためです。

しかし滑りやす過ぎると、転倒して怪我をしてしまう場合も。
そのため、ダンスシューズには”適度”な滑りやすさが求められるのです。

これに関しては、数千円のものと比べると、しっかりしたブランドのダンスシューズのほうが上回っていることがほとんど。

(実際に社交ダンスグッズ専門店などで履いてみるとわかりやすいです)
高いダンスシューズのほうが、足のフィット感も強く、足首も痛めにくくなっています。

②上達しにくい

先ほどの①にも関連してくるのですが、安いダンスシューズは怪我をしやすいです。
怪我をしてしまうと、その分社交ダンスの練習をすることができなくなるため、「安いダンスシューズだと上達しにくい」と言われています。

③見た目が安っぽい

一概には言えませんが、安いダンスシューズは、やはり”それなり”の見た目になってしまいがちです。

そのため、練習などでは良くても、大会やパーティに参加した際に、「あれ?私のダンスシューズやっぱり安っぽいな・・・」と感じてしまうかもしれません。

また、「初対面の人が何を見ているか」というアンケートでは、半数以上の人が「初対面で靴を確認する」と答えています。
(参照 http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2015/04/post-992.html)

そうしたときに気後れせずにすむよう、できれば高くしっかりした作りのダンスシューズを選ぶことをオススメします。

高額ダンスシューズのメリット

高いダンスシューズのメリットは、安いダンスシューズのデメリットの反対で、

・足を痛めにくい
・上達しやすい
・見栄えが良い

ことが挙げられます。

これらに関しては先ほどご紹介しましたので、説明は省きます。
そのほか、高いダンスシューズのメリットとしては、

・オーダーメイドできる
・アフターケアが充実している

ことが挙げられます。

オーダーメイドでダンスシューズを作ることで、安定性が増し、より足に負担をかけずに踊られます。

また、ダンスシューズのアフターケアも充実しているため、修理をしてもらいながら、長きにわたってその靴を履くことができます。

そのため、安いダンスシューズを1年で履き潰しながら踊るよりも、最初に高いダンスシューズを購入したほうが後々お得だった、ということもあります。

初心者にオススメのダンスシューズの選び方は?

社交ダンス初心者が1足目に買うダンスシューズの選び方のポイントは、

・通販ではなく店舗で買う
・スタンダードまたは兼用タイプを選ぶ
・1〜2万円のダンスシューズを選ぶ

ことが挙げられます。

ダンスシューズは、必ず店舗で実際に履いてみてから購入するようにしましょう。
同じ「23cm」表記でも、ブランドによって多少の誤差があります。

また、足の大きさだけでなく、足の幅もピッタリのダンスシューズを選ぶ必要があります。
そのため「普段履いている靴のサイズを通販で買おう」と思わずに、きちんと試し履きして、フィット感の高いものを選ぶようにしてください。

社交ダンスグッズの専門店は「◯◯(地名) 社交ダンスグッズ」とネットで検索することで見つけることができます。

女性用の社交ダンスシューズには、

・スタンダード用
→つま先部分が閉じており、パンプス状
・ラテン用
→つま先が空いているサンダル型
・兼用

の3種類があります。

社交ダンスは、種目によってダンスシューズの種類を変えます。
しかし、

「社交ダンスを始めたばかりで、どれを買えばいいかわからない」
という方もいるでしょう。

そのような方には、スタンダードか兼用のダンスシューズがオススメです。
ラテン用と違い、生地が伸び縮みするため、フィット感が高く、初心者でも踊りやすいと言われています。

つづいて、ダンスシューズの価格に関しては1〜2万円のものがオススメです。

このくらいの価格だと、作りがしっかりしたデザイン性の高いブランド物のダンスシューズも手に入れることができます。

社交ダンスシューズのブランドとしては、

・レイローズ (https://rayrose.com/us/)
・スーパダンス (http://www.japan-supadance.com/)
・ケント (https://www.kentdance.co.jp/)

などがあります。
店舗に行く前にホームページでデザインや価格を確認しておくと良いでしょう。

まとめ

今回は初心者にオススメの社交ダンスシューズの費用と選び方をご紹介しました。

一般的に、1万円以上のダンスシューズのほうがフィット感やデザイン性が高く、怪我もしにくいと言われています。

怪我をしない分、練習に長く打ち込めますし、気に入ったデザインであればモチベーションも高く保てるでしょう。

そのため社交ダンスグッズ専門店で、実際にダンスシューズを履いてみて、お気に入りの1足を選んでみてください。

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