社交ダンスを始める人が口を揃えて言うことは、「もっと早く始めていればよかった」と言う事です。30代なら20代20代なら10代10代なら幼少と、もっと早くから始めていれば、自分はもっと踊れた、と考えます。社交ダンス=年配というのは、もはや妄想です。

社交ダンスは年配のイメージはどこから?

他の種類のダンスやスポーツに比べると、年配の方がやられている確率は確かに高いです。

今の年配の方が、まだお若いころに大ブレークしたこともあり、また体の使い方さえ気をつければ、何歳になっても踊ることができ、また音楽や人とのコミュニケーションがあるものですから、年齢問わず楽しむことができます。

ダンス教室も、昼間にいらっしゃれる年配向けのレッスンやパーティを行っているので、その蓮台の方が楽しめる環境が整っています。

そうするに、「年配の方も入りやすい種類」と言う事があります。

また、以前に書いた風営法のによる、営業規制の影響もあります。参考リンク:

閉ざされた社交ダンスの扉

風営法改正による社交ダンス界 への影響
若い年代に人気な社交ダンスは?

若い年代にもいろいろな年代がありますが、「競技ダンス」は若者に人気のその一つのダンスです。大学連盟(学連)が主に指揮する競技ダンスは、大学の部活として正式に踊られています。

プロの競技ダンサーの大半は、この「学連」上がりです。学連卒の方でプロにならなかった方が社会人となり、「やっぱりまた踊りたい」と考えるときに入るのが、「ヤングサークル」です。

このヤングサークルには、全くの初心者が入ることも多く、このスタイルでダンスを始めます。

現在の東京のヤングサークルは、大学の部活のようにダンスを習い、別の時間には遊びに行ったり、合宿を行っていたりします。

社交ダンスから競技ダンスへ以降する若世代

ヤングサークルでダンスを始め、競技に興味を持ち、競技選手となることも少なくありません。

社会人から始めても、踊っていくうちにもっと面白くなり、極めたいと考えるのですね。社会人としては、最も気軽に始められる趣味の一つとも言えます。

若者世代がソーシャルを楽しめる場所はまだ少ない

若世代で競技ダンサーとなる人が多い理由の一つとして、若者向けのソーシャルダンスの場所が、まだまだ少ないことがあげられます。

折角ダンスを習っても、それを楽しめる場所が少なく、パーティは年配ばかりで楽しめないという懸念です。

最近では、そんな若者に向けてのダンスパーティも増えてきましたが、ヤングサークルのダンスパーティは競技ダンスパーティに近いものがあり、なかなか「ソーシャル」とはかけ離れていることも現状にはあります。

若い世代が楽しめるように

社交ダンスをもっと広めたいという活動をしている人は少なくありません。

若者に必要なのは「楽しい場所」であり、特訓や戦いとはまた違います。現代の若者は、癒しや楽しみを求めていて、適度な運動や新しい友達との出会いの場所にもなる社交ダンスは適切との言えます。

若者が好きなのは、いわゆる「社交ダンス」と限らず、好きに踊れるソーシャルダンスですから、そういった場所をもっともっと提供することで若者世代が増えるでしょう。

始めるなら今しかない!

素敵な出会いや続けられる趣味なら、社交ダンスは一押しです。迷ってる時間がもったいないので、興味があるなら一度始めてみることが、一番の近道になります。


銀座で社交ダンスも英語も習える場所はココ

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