社交ダンス、この言葉でパッと思い浮かぶのが、おじいちゃ、ばあちゃんの習い事でしょう。この言葉のイメージは、少し現実とは異なっていたりします。

メディアの影響もあり、映画の影響もあり、西洋歴史ファンの影響もあり、20代30代で「社交ダンス」をわざわざ検索して教室やサークルを探す人、実は多くいます。さてさて、その「社交ダンス」イメージと現実とギャップはこちら

社交ダンスの一般的なイメージ
  • 年配の娯楽
  • なんとなく田舎臭い
  • 男性はやらないでしょ
  • そんなの恥ずかしい
  • 敷居が高い
実際は?
  • 若い世代の多さにびっくり
  • ジュニアなんてあるんだ
  • 学連なんてあるんだ(学生ダンス連盟)
  • 20代30代のヤングサークルなんてあるんだ
  • 始めてみたら、超難しい
  • はまってみたら、あり得ないほどの運動量
  • エクササイズ、これを年配者はどう躍っているのか
  • 社交ダンス人口の多さにびっくり
  • 社交ダンス教室の多さにもびっくり。一つの駅回りに3,4,軒。
そんなにも若者を魅了するもの

始めはシングルの皆さんは、社交ダンス「下心」から始めたりします。

「運動のため~」「テレビでみた!」「なんとなく~」なんて言っても、「いい出会いがあるかも。」なんていう心をもって始める人は少なくありません。むしろ一番確率は高いのではないかと思います。

女性は、「素敵な人に出会えるかも。」男性は「女の子と踊れるなんて、わくわく」

そんなところが正直なところでしょう。

一般的な若者向けサークル、教室

始めるとこんな症状が出てきます

  1. 1週間目:簡単そうなのに、なんや難しい。
  2. 3か月目:「なんか気軽にできる~」楽しい~、ちょっと難しいけど、まだ出会えるかも感覚
  3. 6ヵ月目:ワルツがやっと何とか踏めてる気がするけど、なになに、リードって何?なになに私ひとりじゃ踊れない。
  4. 8か月目:とりあえずなんとなくダンス辞めれない
  5. 12か月目:一通りなんとなく分かったけど、ダンスって面白い!自分の実力を試してみたい
  6. 出会いもほしいけど、ダンスって楽しい

こんなとこでしょうか?

始めは下心から始めたつもりが、はまっていって、最終的にはダンスが大好きになって、ダンスを通して知り合った人とゴールイン!なんてことも稀ではありません。

しかも、その時は「下心」よりも「ダンスが好きだから没頭していたら、素敵な人に出会えた。」こんな流れなわけです。

最近のヤングサークル

ヤングサークルの中には、競技会形式で活動されているグループもあります。その場合、若者の「目立ちたい!」「認められたい」精神が燃えます。

そうすると、こんな症状がでます。

  1. 3か月目:先輩上手い、素敵、ああなりたい
  2. 6か月目:始めて競技に出てみた ビりだけど、やれてよかった、もっと練習しなきゃ
  3. 12か月目:競技会で結果も出せるようになったし、楽しい!公共の競技会も出てみたい
  4. サークル続けながらアマチュアの公共競技会に出始める
  5. 後輩を教える楽しさ

どちらのタイプにせよ、現代の若者を刺激する「物」があり、今は年配世代と負けないくらい、若者世代が社交ダンスに入り込んできています。

次回紹介する色々な形の社交ダンスの楽しみ方により、もっともっと広がっていくことでしょう。

時代の先取りはココ!銀座の若者向け社交ダンスコミュニティ

 

 

 

 

 

2 Comments on “意外に知らないかも?社交ダンスのイメージと現実

  1. ピンバック: 意外に知らない? 社交ダンス のイメージと現実のギャップ – 社交ダンスの魅力 Beautiful Dancing Life: Ballroom/Latin

  2. ピンバック: 意外に知らない? 社交ダンスのイメージと現実のギャップ – 社交ダンスの魅力 Beautiful Dancing Life: Ballroom/Latin

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