ダンスが日本人に向いている?「ないないないない!」「うそでしょ~無理無理」「そんな文化じゃない」そういう答えがほとんどかと思います。

でも、私、気づいたんです。日本人こそ、このダンスに向いている、ということを。。

そもそも、ダンスそのものへの親しみや、音感、テクニックは、日本人はもともと持ち合わせていません。童謡や農民ダンス、盆踊りが踊られてきたので、社交ダンスとは考え方が全く逆で、音の取り方も逆、男女が手を取って踊るのなんかは、全くあり得ません。

その点だけ見ると、「日本人は社交ダンスに向いてる」なんて、誰も思いませんよね。

ところが、、、

他のダンスと違って社交ダンスは、教養的な要素、ルールに従う要素、マナーの要素、と日本人が好む要素がふんだんに含まれているんです。

教科書があるので、「これにしたがっておけばとりあえずは大丈夫」というマニュアルがあります。

男女の距離、近いようで遠いいです。近いのは見た目だけ、慣れてしまえば、結構ちょうどよい距離間です。

そして、会話。「社交辞令」の嵐です。日本人が大好きな、「建前」が、紳士淑女にみせます。

普段は、地味にしている日本人の心はもともと熱く、着飾ることへの憧れはどの国よりも勝ります。結婚式の豪華さをたとえに刷ればわかるでしょう。

日本人女性は、「お姫様願望」が強く、また日本人男性は、「綺麗な女性が大好き」です。

日本人は、コミュニケーションが苦手ですよね。でも、ダンスは別に、話さなくてもいいんです。ダンスが会話になります。

男女の距離が普段遠いので、ダンスに対して特別なドキドキ感があります。日本人が欲するドキドキ感ですね。

そして、日本人は目立たないようにしているくせに、本当は目立ちたいでしょう。

これが、社交ダンスで叶い、また、老けない日本人はいくつになっても素敵に踊ることができます。

日本人のDNAには、努力家で真面目で我慢強く根性がある、性質がありますよね。(本来は)日本人男性は、女性を守りたいDNAもありますよね。そして、女性は男性をたてたい。

実は、この要素こそ、紳士淑女の要素なんです。

向上心の高い日本人は、自分磨きも怠りません。ほかにそんな国民性を平均的に持った国はなかなかないんです。

勉強すれば、練習すれば必ず上達するダンスですから、この真面目な国民性には、本当に合っていて、日本人は「正しい」ダンスをできるんです。

そして、この教室量とダンサー人口。。世界有数なんです。

「敷居が高い」なんて嘘です。むしろすっごい低いです。

始めてみたら、はまりますよ!初めてのレッスンの次の日に、会社のお手洗いで練習してしまうなんて言うことは、みんなが通る道です。

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