日本の男性には、レディファースト精神はありませんね。これは、文化だから当然の事、でも男性も密かに憧れを持っていたりします。
ところが、できない、やろうとしてもきまらない、そもそも何していいかわからないので、とりあえず荷物もつ、とりあえずお金出す、とりあえず話を聞く。。
と言った場面、凄く多いと思います。
日本人だから、そんなの必要ない。という考えもありますが、現実、女性はレディファーストの出来る男性を好み、惹かれます。
ところで、皆さんは、西洋の紳士たちは、女性にレディファーストを出来ないことを、生理的に嫌う事をご存知ですか?
女性が、ドアをあけたり、お酌をしたり、エレベーターで待つことに、凄く抵抗かあります。
私が、大手外資系企業で管理職をしていた時に、クライアントの北欧の社長とエレベーター一緒になり、開けて差し上げた時に、その方は、罰が悪そうに、ぎこちなく降りて行かれました。
また、スーツケースを持っていた時に、友人のドイツ人には、「僕に持たせないなんて、君は僕に立派な紳士としての行動させてくれないのかい?」と、とてもショックを受けられました。
西洋の男性の感覚には、「紳士たるもの、女性を大切にしなければいけない」と言うDNAが、しっかりと根付いているんですね。
日本人男性は間逆ですね。
よく、西洋の男性女性から、日本で見受けられる、女性が重い荷物を持つなどの光景を、「あり得ない!」と指摘されます。
彼らからすると、よっぽど下級の人しかそんな事をしないので、「礼儀ある日本」のイメージが、崩れるそうです。
肝心な日本の女性は、そう言った状況には慣れてしまっているものの、やっぱり、紳士的な西洋の男性に惹かれる人が多く、日本の女性は、どんどん、外国人にうばわれてしまいます。
日本には沢山素敵な男性がいます。

その男性が、しっかりと女性を大切に扱えるようになれば、凄く素敵じゃないかな。。
パートナーダンスでは、そんな紳士的な精神が学べます。だから、ここかな?
ここなら、女性がしっかりと素敵な男性にエスコートしてもらえて、男性は、しっかりと自分を素敵にできます。

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