競技ダンス、やれどやれど、答えがないだろうダンスだとわかる。
例えばある先生が、これはこうだ!とおっしゃり、教科書にも書いてある事でも、その教科書の解釈にもスタイルにも、個々のスタイルがあり、先生によりおっしゃる事が真逆であったりする。
だから、これがこう
というのは、実はない事がわかる。
だから、大切なのは、自分のスタイルを見出すこと。自分だけではなく、相手も。
競技ダンスで1番難しいのは、パートナーシップ。方向性、ゴール、経過の練習、性格まであわなければうまくいかない。しかも、価値観は合わないと難しい。どちらかが感情をむき出しにすれば喧嘩になる。
1人がだめだから、次!などという簡単なものではなく、一度解消すれば、次探して、一から始めて、合わせて行き、お互いに大変な我慢も必要。
二人で作り上げていく作品だから、色々な事が必要。
奥が深い。
今のリーダー179センチ私157センチ 二人してラテン
でも
スタンダードが意外に合う。

身長の差を全く感じない。
スタンダードの師匠は、身長差など関係ない、とおっしゃる。

別の先生は、15センチ以上は無理、とおっしゃった。
社交ダンスと違い競技ダンスは、個々のスキルが必要。個々が、たまたま二人になるだけ、、、

いや、違う、二人でするもの、ともいう。
ますます奥が深い。

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