When a man feels a woman heavy, there are certain rules with this situation. (Use the translation tool to read)はい、良く言いますよね、「重い女性」。これ、言われるのは、色んな意味でショックですよね。「体重かしら?」「しつこいのかしら」「頼り過ぎなのかしら?」

色々考えちゃいますね。男性が「重い」と感じる女性は?

今回は、ダンスにも、人生にも通じる男子力、女子力の事について。

パートナーダンスにおいて、男性が重いと感じる女性は、上記どれでもないようです。強いて言うならば、最後の「頼り過ぎ」かもしれません。

男性が重いと感じる時は、女性が正しく動いていない時、正しい場所にいない時、だそうです。あとは、勿論、ホールドにぶら下がっている時でしょう。

男性のリード無視して勝手に動くもやりづらいし、リードに全然ついてこれないもキツイ。だから女性は、男性の合図にどう動かなければいけないか、知らないといけませんね。

だから、シャドウ(1人で踊る)が大切ですね。

女性は多分、シャドウが苦手でしょう。方向音痴だし、普段、男性のリードに頼ってばかりいる人は特に苦手だと思います。実際、私はシャドウ苦手です。結構な方向音痴です。

シャドウし過ぎて勝手に踊るのはダメですが、全く頼るもダメ。

要するに、

「自立していながら、男性についていける、素敵な女性」

を目指しましょう。

ということですね。

精神的にも、男性は、頼り過ぎる女性が嫌いみたいです。ある程度しっかりしていながら、自分よりズカズカと前に進まない女性が好きみたいです。

中には、女性にむしろリードされたい男性も結構いるみたいです。

なので皆さん、ダンスの女性役が上手にできる女性は、女子力が強いとも言えますね。

そして、軽い(ダンスが)女性はモテます。

さてさて、ではテクニック面ですね。どうすれば軽く踊れるか。結構簡単です。

  • 男性の合図を感じて、0.1秒遅れてでる。
  • ステップを知っている、足の出す位置を正しく。男性の邪魔をしない場所。
  • 男性が出た分だけ出る。
  • 上半身は、男性に預けたまま。よっかかるではなくて、後退の際も少し前にいる。
  • まっすぐ立つ。一人でも立っていられように。
  • 男性の右側に徹底して、平行にいる (ラテンもモダンも)
  • 身体の中の動き、(基礎連で身につく)事をしっかりとする。

人生もダンスも、男性次第、ですが、本当はこうやって女性が自立して、陰で支えているんですよね。男性はやっぱり単純なので、女性がコントロールしてるとは思いませんし、気にしません。でも、それが前面に出るのは、本能的に嫌なんですよね。

そして、実際は、結構女性が男性をリードしている。。

これ、世界共通みたいです。

とは言っても、男性の皆さん、貴方のお仕事は、女性を正しくエスコートすることですよ!女性は、自分を大切にしてくれない男性などについて行きませんから。ついてこないのはきっと自分がちゃんと大切に扱ってないからです。

女性が、ちゃんと上のことができるようにリードするのが、男子力ですね。

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