Japanese Only: こんにちは、Mariです。今回は、少しかたいお話です。皆さんもきっと一度は疑問に思ったことがある、「教室」と「サークル」の違いをまとめました。そもそも、同じようなことをしているのに、違いはあるのか??と思ったことはありませんか?

この二つ、会計上何も変わりはないし、費用をもって運営をしなければいけないものですので、ボランティアの部類には入りません。でも、この二つかなり大きな違いがあります。長いので、2つのブログに分けます。

「教室」「サークル」の定義


社交ダンス界において、よく言う「サークル」と「教室」の正式な定義の線引きは特にありません。イメージとしては、「サークル」は軽い部活動で、場所は様々、「教室」は、場所が所有されるスタジオで、イメージとしては「真剣に習う場所」というのが一般的です。

ですので、これらの言葉の定義は場所、その団体により異っていることが現状です。経営者様の中でも、この辺りがあいまいな方は多いなと感じます。

本来には、サークルには遊びの要素があり、教室にはないはずなのですが、その線引きができていない場所が多いので曖昧になっているのかと思います。

「サークル」は趣味の集まり=遊びがある

「サークル」を国語辞典で調べてみると、サークルの言葉自体がなかなか見つかりません。「同好会」で調べてみると、「同じ趣味の人たちの集まり」と出てきます。(goo辞書参照)英語で調べてみると、”A group of people with a shared profession, interests, or acquaintances(Oxford Dictionary参照)”と出てきて、具体的な定義は出てきません。Young adults dancing in a studio.

Wikipediaによると、社会集団、同好会、学生の部活動というように出てきます。要するに、営利、非営利関わらず、何かのことで集まるのが、「サークル」ということですね。

特に日本では、学校のクラブ活動に近い要素がありますので、メンバーが中心となって運営している団体ということになります。

「教室」は勉強をする場所=訓練所=遊びがない

一方、「教室」辞書で調べてみると、「学習指導や技芸の教授をする所。また、その組織や催し。」”Any institution at which instruction is given in a particular discipline”と出てきます。とても分かりやすいですが、とにかく「勉強や教授を受ける場所」で、遊びの要素は全くと言ってよいほどありません。

ダンス

要するに、「サークル」=遊び、「教室」=習い事。ということのようです。なので、本来「教室」のレッスンに遊びはありません。

また、教室は場所が固定していて、サークルは場所が固定しているとは限らない、ということももう一つあります。お教室によっては、その中で「サークル」という名でレッスンをされていらっしゃる場所もありますが、それこそ、「教室のグループレッスン」と何も変わらないな~というイメージであります。

次回に続く

 

 

 

 

 

 

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