どの世界でも「勝つ人」と「負ける人」がいます。それは、人のオーラで見分ける事ができます。国や人種、業種、スポーツ問わず、変わらない共通点があります。

同じ年数と経験があり、同じだけ努力してるのに、何故勝ち組と負け組みが出てくるのでしょう。それは、考え方の違いとも言えます。

勝負事には鉄則があります。

テクニック面

  • 基礎を確実に身につける
  • 毎日練習を怠らない
  • いいコーチに教わる
  • 研究をし続ける

勝負事をする人は誰でも知っていて、誰でもやっている事でしょう。

なのにも関わらず、同じことして、同じ年数経験があっても、かたや数年でどんどん上に上がり成功、かたやいつまでも上にあがれず、いつまでも夢を見続け、輝けずに終わるなんて、なんとも不公平です。でも、どうして。。

負け組の傾向

  • 根拠のない自信で、自分を慰め甘える
  • 努力しているのは自分だけだと信じて甘える
  • 人と比べて、自分より下の人を見て侮辱し、批判する事で安心感を得ようとする
  • 負けの結果に正面から向き合えず、何かや何かのせいにする。
  • プライドだけは高いから、周りのアドバイスを聞く事ができない、だからアドバイスをもらえなくなる
  • 他人が苦手で社交性がない
  • そんな自分を誤魔化そうと見栄を張る
  • 言い訳を探して、開き直り、見たくないものはみず、やたらと楽天的
  • 自分がどう見られているのかを、常に心配している
  • 人の成功をねたむ
  • 現状を変えようとしない
  • 不満を言い続ける

勝ち組の傾向

  • 最大の努力をし続け、最高をいつでも目指し、自信がある
  • 負けを受け入れ、反省し、何が原因だったのかを突き止め、研究し続ける
  • 人と比べない。それが自分をつぶすことを良く知っていて、常に自分と戦っている
  • 言い訳はしない、責任転換もしない
  • 負けたのは自分の実力が足りないからと研究努力する
  • いつでも謙虚、人の話をよく聞くから、沢山のアドバイスをもらえる
  • 信頼貯金の重要性を知っているから、社交的
  • 現実逃避しない。楽天的ではなく、向上心がありポジティブ
  • 他人の目を気にしない
  • 人の成功を喜ぶ
  • 現状に満足することはなく、常に上を目指している
  • 不満を言うことの、時間の無駄さを知っている

勝つ人は、自分が弱くなりそうになったときに、いつもこの事を思い出します。気を抜けば「負け組」です。楽したいと思うことは簡単なんですね。だから、「勝ち組」は少数なんです。

要するに、勝ち組と負け組みには、メンタル面マインドセットに大きな違いがあるということです。

これは実は当たり前のことで、日本人であれば小学生でこの重要性を学びます。

考え方を変えるなんて簡単なことなのに、このシンプルなことが負け組にはそれができません。そして、その意味を知りません。時間がかかるからとすぐに諦めて、楽したいと、目先の欲に流されます。そしてずっと苦しみます。

勝つ人は、これを早い時点で気づくことができます。努力を怠りません。気づくことが早ければ早いほど、成功も早くやってきます。

そんな人たちでも、時には落ち込むことはあります。そして、負け意識に負けそうになることもあるでしょう。

それでも、それを試練ととらえ、成長のバネにします。勝つ人は沢山の苦労と壁があっても、逃げることはなく、自分に負けなかった、だから「勝ち組」なんです。

競技ダンスで一番難しいのは、カップルの2人ともこの意識を持っていないとうまくいかないということです。負のオーラの方が、実は強力な負のパワーで勝を殺してしまうので、一人が頑張っても無理なのですね。

競技ダンスは、人生の戦いによく似ていますね。

 

 

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