これからでも全く遅くない英語勉強

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 なにをするにも遅すぎることなんか何にもありません!!!

英語勉強ってダンスと同じです。始めるに遅すぎることはないし、つらいものでもないです。
むしろ、ダンスが楽しいように、いろんな人と話せるようになるから楽しいですね。

英語でビジネスをしたり、専門的な事をするのでなければ、多少、文法などは間違ってもいいんです。

それよりも、コミュニケーションをちゃんととることが必要です。専門的なこと知っていても、「すごいですね」と言われるくらいですから。

但し、基本的な文法を知っておくことは、外国人の日本人には必須です。そうでなければ、今度は意味が全く伝わらず、教養を疑われますからね。

ダンスで、基本の動きが一番必要と言うことと、全く一緒なのですね。

使える英語の学習に必要な内容と順序です。

  1. 文法知識: 
    基礎の基礎から知っておく必要があります。日本人が日本語に対してそうなのと同じで、ネイティブは、生まれたときから感覚でルールを知っているので、これを復習する必要はありませんが、説明はできません。10歳を超えた日本人が英語を学習するには、まずは理論とルールを知り、文法を知る必要があります。これを知らないと、会話ができません。
  2. 会話力: 
    話す力、聞く力、コミュニケーションをとる力です。これは、文法だけではカバーできません。言いたいことを知っていて、考えて、頭の中で文章を作って口に出すことが必要なので、トレーニングが必要です。興味があるトピックで演習することが一番効果的ですね。
  3. 作文力:
    話す力にも当然作文力が必要ですが、自分が言いたいことを伝えられることが大切です。英語日記等、書き出す作文から初めてもアイディアが出てくるので効果的です。
  4. 読解力:
    読む力を身につければ、話している言葉も理解できるようになるでしょう。興味のある分野の英語の本を読むことが一番です。

英語のテストなど、英語力の目安にしかなりません。留学や就職で点数を証明しないといけないのでなければ、特に必要はありません。ただ、勉強のモティベーションアップにはなります。その時は、点数アップ中心の勉強法を行うことは、絶対にやめましょう。それは、全く身につきませんから。

ネイティブに、英語レッスンを受ければ上達するかというとそうでもありません。もともとルールが身についているネイティブには、ルールを教えることもできませんし、間違えがどうして間違えなのか、説明することもできません。日本語の微妙な表現を英語にすることもできません。日本人に教えてもらったほうが、当然理解できます。

英語の専門家になるのではないのであれば、楽しく学習してコミュニケーションスキルをつけることが一番ですよ!

言ってはいけない言葉や表現があるので、それはちゃんと習っておいたほうがいいですね。

言語学習適齢期を過ぎても、論理的な学習から始めれば英語取得に困ることはありません。

英語を身につけながらダンスを踊れば、ダンスももっともっと楽しいものになりますね。

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まとめ

日本教育と社交ダンスについて書きましたが、日本の教育の歴史にも興味深く、隠された戦略もあるようです。

もともと日本人は、世界ではずば抜けて非常に賢く、過去には偉人が沢山いました。にもかかわらず、教育方針が突然変わったことにも、歴史の裏が関係しているようです。

戦後の日本の教育で、日本人は洗脳されていったと言うことでしょうか。戦前の社交ダンスと戦後の違いを比べても興味深いことがわかりますね。

日本人は日本人らしさや誇りも大切にしつつ、国際的にも通用するスキルが身につけられたら、一番理想的なのではないかと思います。

社交ダンスは西洋の文化ダンスですので、西洋の文化への敬意も必要ですね。

Have a lovely dancing evening!

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